2013年の11月から軽運送を始めて、最初の仕事の終了となりました。

もともと火曜日木曜日土曜日の週3回だけの契約だったため、
間の月曜日水曜日金曜日は他の軽運送のお仕事を。
また、19:00よりレジ打ちのアルバイトをしていたのでそんなに影響は
ないと思っていました。

が、、、
月曜日・水曜日・金曜日のルート配送の仕事は2014年の2月にレギュラードライバーが
決まったため、3月から毎週日曜日のみに変更となっていました。

それでも3月はルート配送をいただいていた社長さんから何かしらスポットのお仕事を
手配してもらっていたため、あまり忙しさは変わりませんでした。

また、この3月から倒産した会社でアルバイトで働いていた人が私のお手伝いを始めてくれる
ようになっていました。
その人の仕事もこのルート配送の仕事をいただいている社長さんが手配をしていただき
とりあえず引っ越しのダンボール配送の仕事を始める手はずになっていました。

そちらのドライバーは比較的早い段階でその段ボールの配送が始まったので良かったのですが、
問題は私の方でした。。

3月末で灯油の配送が終了すると、こちらの会社の方はまったく仕事の打診がありません。。
毎週日曜日のルート配送と、週1回の引っ越しの段ボールのドライバーの休みの日に代走するだけで
私の軽運送の仕事は全くなくなりました。。

夕方からレジ打ちのアルバイトがあったから良かったものの、昼間は毎日のように走っていたものが
ぱたりとなくなり全くの無風状態。。

4月・5月と収入は激減しました。。

さすがにこれではまずいと、新たな取引先を開拓すべく求人を読み漁りました。。
いろいろな所に面接に行きました。
やく2カ月間無風とまではいきませんが、週1回のルート配送と
レジ打ちのアルバイトでしのぎつつ、出会ったのが新聞の求人募集でした。。

約2カ月で済んだから良かったもののこの状況がずっと続くと思うと今でもぞっとします。
商売とはこういうものなんだなと痛感しました。

この間、私の1人目のドライバーは引っ越しのダンボール配送から電気資材の配送に切り替わり
仕事の切れ目なく働いてくれていました。

新聞の配送が始まってからもまだまだ収入が安定していたわけでもなかった私はさらに求人募集の
取引先を開拓していました。
そのご、お弁当の配送をもらうことになる会社との出会いが7月頃にあります。
時を同じくして、倒産した携帯電話の修理工場で働いていた人をもう一人抱えることになります。
その方は、こちらの会社の仕事に就かせていただくことになるのです。

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宅配と言えば宅配ですが、置き配と呼ばれる配送で、よく玄関先などに指定のBOXを置かせてもらい
そこに発泡スチロールの箱に入った食材を置いてくる配送の仕事をいただくことになるのです。。

また、ダンボール配送から電気資材の配送をしていたドライバーも8月の半ばからこちらの置き配の仕事に
入ることになります。つまり、2名がこの置き配の仕事を私の小さな会社を通して仕事をしてもらうことに
なるのです。

この経験を機に、この置き配の会社から数多くの仕事を請けて、ドライバーを募集しようと求人広告を
打つことになるのです。以前の携帯電話の修理工場では、求人募集を出し、面接の手配をし、面接もし、
入社する方の研修、手配、シフト作成などを行っていた経験がここから発揮されることになるのです。。

募集では3名の年配の方がうちの会社で働くことになりました。。
といっても全員委託のドライバーです。

置き配をいただいている会社から、ペンキの配送をいただき、わずか1週間で首になった60代後半のドライバーもいました。

また、弁当の配送がスタートするからと、私は冷蔵車を購入してスタートを待ちました。
そこにたまたまやってきたドライバーに走ってもらうことに。
ただ、配送した弁当の金額の数%が配送料としていただく契約で、良い時は儲かる。
悪い時は完全な赤字と言うものすごく不安定な仕事。。
1人目は金額が折り合わず、3日間を終えて離れていきました。
次にやってきた方は、2日目に頭が痛い。。
7日目には足が痛いので病院に行くと仕事に入るところで安定しない。
駐車禁止で切符を切られる。。
このドライバーも離れていきました。

そんな中、唐揚げや産の店長をしているという年配の方が自転車で面接にやってきました。
8月の半ばのころで9月末で辞めるから待っててください!と元気な方でした。

最終的にお弁当の配送や深夜の新聞の配送などこの方が一手に引き受けてくれました。

そのころには置き配していたドライバー二人もやめていってしまったのです。
初めて自分で募集広告を出したのですが、残ったのはこの方だけでした。。

この人が1人2人とドライバーを呼んできてくれたのは10月を過ぎたあたりからでした。

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