軽運送業をはじめたいと思う方が一番知りたいことはこのことでしょう。

仕事を選ばなければ可能です。

これが結論です。

出来高の仕事
1配送ごとの料金設定(スポット)
・日当制

など仕事によって報酬をもらう形が様々あります。

今回は日当制の仕事にスポットを当ててみたいと思います。

日当制の仕事といっても多岐にわたります。
私も知らない仕事もいっぱいあると思います。
つまり、この日当制の仕事が実は定番の形といってもいいのかもしれません。

この日当制の仕事は簡単には説明できませんが、私が知っている範囲の仕事を例に挙げて説明していきたいと思います。

1.スーパーの宅配サービス
2.電気店の宅配サービス
3.リサイクルショップの宅配サービス
4.ホームセンターの宅配サービス

これらは、お店で購入したものをお客様のお宅に届けるサービスです。
よく見かけるものではないでしょうか?
あとで、お宅まで届けますよ、的なやつです。

こういった配送を企業は自前の車で、自前の社員やパートで賄ってきた経緯がありますが、現在ではどこの企業も人材不足という大きな課題を抱えています。
また、こういったサービスには車両を維持するという経費も付いて回ります。
そこで、車両とセットで軽運送事業者が入り込むという形で対応する企業がかなりあるのです。

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この場合、ドライバーは配達時間中お店で待機をし、注文が入れば配達をする。
また戻ってきてお店で待機する。
忙しくなれば、数件分を車に積み込み配送していく。

このような形で軽運送のドライバーが時間を拘束され、出動準備をしながら待機すると、基本的には報酬も1日いくらといった形での日当制が敷かれます。
契約によって様々ですが、月曜から金曜まで毎日入り込みの仕事もあれば、土日だけ。
はたまた、毎週木曜日だけといった契約もあります。

こういったサービスでも、出来高制を敷いている仕事もありますが、あまり効率的でないと私は思います・・・。

ここにあげた例は、軽運送を知らない方々に向けた分かりやすい例であります。
他にも私の知らない日当制の仕事はたくさんあると思います。

メリットとしては一日いくらと金額が固定されているので1カ月の金額が計算しやすいという部分で、私の経験上こういった仕事を好まれる方は多いです。また、毎日同じことの繰り返しとなりますので長期の仕事として考えられ、また、取引先やお客様との信頼も作りやすいため、独立してしばらくはこういった仕事で様子をみるというのもよいのかもしれません。

以上、日当制の仕事のさわりをお伝えいたしました。