今回は個人的な考え方なので、合わない方もいると思います。
その時は参考程度に読み飛ばしてもらって良いです。。

私自身、軽運送を始めてから一体何台の車両を購入したか、覚えていません。
まだ、4年もたっていない現在でおそらく、30台以上は購入したかもしれません。。

現在の自動車保険だけで16台かな?
うちのドライバーの中で4台組んでいる人間がいて、メンバーが25名前後。。
軽運送を開業してから携わった人を考えると、やはり30台以上は購入しているかもしれません。。

そう考えると、ほぼ毎月車両を購入しているのかも、、ですね。。

そんな私の車両を選ぶ時のポイントをお話ししてみたいと思います。
まぁ、私の個人的な考え方ですが、やはり金額から入ります。
20万円以下。
ここから、年式や車検の残期間。
走行距離数。
年式。
車種。
いろいろなふるいにかけていくことになります。

ここからは人によっての傾向がありますので、本当に参考程度で考えてもらえばと思います。

まず、ホンダ車はタイヤのサイズが他の商業用と違うため、金額が若干高くなるということで、私自身ホンダ車は一台も購入したことがありません。
メンテナンスで、他の車種よりも若干高いということを聞いていたので、全く手を出していません。
本当に個人的な見解ですので、ご了承ください。

で、そうすると三菱ミニキャブ、ダイハツハイゼット、スズキエブリーの三種類がほとんど購入することになるのですが(スバルのサンバーは出モノ自体が少なく、あまり対象に入っていません。最近は2台くらい購入してますが)、、私自身、スズキ系は今までで3台オーバーヒートで廃車になっています。そのため、スズキ車は極力購入には至りません。。
で、ハイゼット中心にと思ってはいるのですが、中古車市場ではハイゼットがやや高い相場にあります。逆にスズキ車の方が市場に出回っている台数が多いのか、比較的安い相場になっています。
なので、ハイゼットで安い車両が出ていれば比較的そちらに目が行きますが、無難なのはミニキャブなのかな?と思っています。

で、私自身は最初のころはずっと、いろいろな車屋さんの情報をインターネットや、配送中の車屋さんの中で探したりしていましたが、最近はなじみの車屋さんで探してもらっています。
そこの車屋さんに言われて、とても参考にしていることは、エンジンの積み替え?載せ替え?の料金です。
オーバーヒートしてエンジンがダメになった時に、リビルトのエンジン積み替えをすると、ミニキャブの場合、比較的安くできるとのことです。
具体的にいえば、だいたい15万円前後、とのことです。
ミニキャブのエンジンはここ10年くらいモデルチェンジしていないらしく、比較的安くエンジンが調達できるそうで、エンジン積み替えを視野に入れて車両を購入するのであれば、ミニキャブがいいとのことで、最近はミニキャブばかり購入しています。
ホロ車も冷蔵車もバンもみんなミニキャブ中心に購入をしています。
中には旧式ハイゼットの冷蔵車をエンジン積み替えもしましたが、この車両自体は開業1年目に購入したもので、最近のものではありません。。

そういった、先のことを考えた場合、今現状でもやはりミニキャブが多いですね。
もちろん、安くて良質そうな中古車が出てくれば、比較的購入のポジションを持ったりしますが、出モノの中でも、やはりミニキャブが多いように思っています。

いまでも実際に、ミニキャブとエブリーが同じくらいの相場で出ていたらおそらくミニキャブを購入すると思います。

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金額ありき、なので、購入したものがどうとかこうとか、はあまりいいませんが、購入した車両にETCがついてなかったら、中古でもいいのでつけてもらいます。

誰がどういう仕事でのるか分からないので極力つけておくようにしています。
月によってはまとめて購入したりするので、そういう時は後手後手に回ってしまって、いざ使おうと思ったらついてなかった、なんてことも多々ありますが。。。

なので、ETCはちょっと気を使いますね。
オーディオなんかも、自分の場合はCDさえついていればそれでいいのですが、実際自分の専用の車両が固定できなかったりするので、最近はほとんど意識していません。。
チューンナップした車を他のドライバーが使って、事故る、なんてことが頻発すると、あまりこだわらない方が自分のためと、最近では割切るようにしています。。。

仕事でもそうですが、車両についてもこだわりとか執着を持ってしまうと、回転するものが回転しなくなることがあるので、私自身車両についても固執しないように人がいるならどんどん渡して、スムーズに回転するならそちらを選ぶようにしています。

なので、人がいて車両が足らないならすぐに購入してでも仕事をつなぐ、そのための車両なので、金額と車両の程度、をバランスよく考えながら購入をしていく。
もちろん、車両にも当たり外れがありますので、その時の保険的な意味も込めて購入する車屋さんもすぐにメンテをしてくれる、なじみの車屋さんで購入するようにしています。
車屋さんだって、ずっと自分でのっていた車を売っているわけではないでしょうから、どこが悪いか?なんて、実際にのってみなければ分かりません。
私自身もそういう考え方なので、この車屋さんに文句を言ったことはありません。
逆に、こういうこともあるよね?と言いながら車屋さんに直してもらうので、どこまでの修理代を払って、どこまでが払っていないか?が最近では分からなくなっています。。。

普段の整備代も含めた金額が車両代に含まれているとしても、なにかあった時に駐車場に鍵を置いておけば、勝手に持ってって修理してくれて、また、駐車場に戻してくれるこの車屋さんを、ひいきして、ここからだけで購入していく方がお互いにとってメリットがあるかな?と思っています。

もちろん、安い車は個人で売り出しているような人とも取引しますが、そういう車も全部なじみの車屋さんに直してもらっています。最近では車検も全部そこに頼んでいます。。

ただ、唯一イエローハットを使うのはオイル交換くらいでしょうか?
それ以外はほとんどなじみの車屋さんですね。

先々自分の事業を発展させていく場合、軽運送の場合は、自分でメンテナンスができるのであればそれが一番良いでしょうが、それ以外の方はできるだけ近所にいる車屋さんと懇意にしておくことをお勧めします。で、できれば、2社。
土日祝日をカバーできる2社を抱えておくといいと思います。
うちのなじみの車屋さんは土日祝もだいたい出勤しているので、ぶらっと遊びに行ったりもします。。ここの車屋さんは平日は陸運局や軽自動車検査協会なんかに行ったり来たりするので、休みの日に修理をメインにしてくれます。なので、本当に助かっています。

ある意味で事業パートナーですよね。
そういう人を自分の周りで作れると心強いと思います。
私の場合はこの車屋さんに出会うまでにも何社も取引してきましたが、最近はホントなぁなぁな関係になってきたなと思っています。。。

車両購入についてでしたが、だいぶぶっ飛びましたね。。

まぁ結論を言うとこの車屋さんに頼めばエンジン積み替えが安いということでミニキャブ推しということですね(笑)

あくまでも参考程度に聞き流してもらえばと思います。